イラストレータはリンク元画像も必ず添付下さい。

リンクで貼られたデータは、元データが無いと印刷出来ません。
また、埋め込みされたデータも念のため添付下さい。
画像によるなんらかの問題が生じた場合に、添付された元データがあれば、ある程度対応が可能になります。

データのバックアップは必ずおとり下さい。

データの扱いには細心の注意を払いますが、念のため必ずバックアップを取って下さい。

カラー画像はCMYKモードで保存下さい。

カスタムカラー(特色)はプロセスカラー(CMYK)に変換して下さい。
当社は4色版にて印刷を行っております。
緑はシアンとイエローの掛け合わせで2色扱い、茶色は3色(または4色)扱いとなります。
データをCMYKにされた後、スポイドでデータの色の掛け合わせをご確認下さい。

また、取込んだ画像に「プロファイル」はかけないで下さい。
印刷機へプロファイルデータは送れません。イメージとは違った色合いで印刷されてしまいます。

データは、EPSファイル形式のバイナリ保存でお願い致します。

EPS形式が一番色の再現性があり、次行程への処理も円滑に進みます。
圧縮しないバイナリでの保存をお願い致します。

塗り足しはありますか?

画像その他で、原稿の端まで画像・色が付いている場合は、トンボはそのままで、画像・色(下地)を3mm余分に 原稿サイズよりも大きく作成して下さい。
断切りの際にその部分を切り落とし、原稿の端まで色がつきます。
(無い場合は、端が白く残るか、サイズが1mm程小さくなってしまいます)

イラストレータはフォントは必ずアウトラインをかけて下さい。

当社使用フォント以外のフォントはご確認の上、必ずアウトライン化をお願いします。

トンボはトリムマークで作成し、CMYK各100%にして下さい。

Illstratorでトンボを作成の際、「トンボ」で作成するとトンボが固定されてしまいます。
必ず「トリムマーク」(フィルタ→クリエイト→トリムマーク)で作成下さい。
また、各色100%で作成して下さい。

目安線は、削除して下さい。

目安線は、データ確認時に間違ってそのままデータとして処理をしてしまう可能性がございます。削除して下さい。

トンボからデータがはみ出ている部分は、マスクをかけていますか?

トンボからデータがはみ出たままですと、印刷する際に位置が中心にこない為ずれて印刷されてしまいます。
データがトンボの外にまで及ぶ場合には、必ずマスクをかけて下さい。

仕上がり時必要な部分以外の不要なものは削除して下さい。

トンボの外に余分なデータを残した状態では、印刷位置がずれて印刷できません。
不要なデータは削除して下さい。

不要なアンカーポイント(孤立点)が残っていませんか?

アウトラインをかけた後でも、孤立点が残っているとフォントのデータとして残ってしまい、印刷出来ません。
不要な孤立点は除去して下さい。
(編集→選択→孤立点で選択できます)

Illstratorのパターンスウォッチは分割処理をして下さい。

パターンスウォッチはそのままですと印刷処理時にデータが上手く処理できず、イメージとは違った状態で印刷されてしまいます。
必ず分割処理(オブジェクト→分割)をして下さい。

文字の網かけ(100%以下)は、お勧め出来ません。

印刷は点でインクをのせるため、細かい文字に網をかけますと綺麗に印刷されないことがございます。

線の太さは、0.75Point以上を指定して下さい。

印刷は点でインクをのせるため、0.5Point以下の線については綺麗に印刷できません。
あまり細い線は、場合によっては印刷で出ない場合もございます。
線は少し太めにお願い致します。

墨文字を色の掛け合わせで表現しないで下さい。

文字の多色化は、色ぶれが生じる場合がございます。
墨文字を掛け合わせで印刷すると、版と版とがぶれてくっきり印刷されないことがございますので 黒は黒100%で作成して下さい。

データは、印刷単位ごとに別ファイル名で保存下さい。

OfficeのデータはRGBであるため、色が著しく変わってしまう場合がございます。
(RGBはCMYKへ自動変換されます)カラーサークル(下記参照)と画面とでご確認下さい。
Officeのデータはそのほとんどが特色なため、原則としてフルカラ-扱いとなります。
お客様のPCにて、下記カラーサークルをご確認下さい。
(Wordの「フォントの色」→「その他の色」)
お客様の画面ではRGB表示の色合いがこの印刷物(マニュアル)の色(CMYK)に変換されてしまいます。
↓その他の色

出力サンプルを必ず添付下さい。

色見・レイアウト等、出力サンプルにてデータとの校正確認などさせて頂きます。
完全なものをお持ち下さい。また、訂正箇所は明記して下さい。

画像を配置される場合には、オブジェクトではなく図で配置下さい。

Wordなどで画像を配置する際、オブジェクトで配置されますと印刷出来ません。
図として配置下さい。

他のアプリケーションのデータを、そのまま貼り付けないで下さい。

WordArtなどは特殊な機能の為、印刷出来ないことがあります。ご使用にならないで下さい。
ご使用になりたい場合は、画像としてBmpなどで図として貼付けて下さい。

WordArtなどの特殊な機能は、ご使用にならないで下さい。

WordにExelやExelにCADデータなど、他のアプリケーションのファイルをそのまま貼り付けないで下さい。 配置される場合には画像へ変換(Bmpなどに)して図として配置下さい。

Excelは罫線を枠線ではなく、必ず図の罫線で書いて下さい。

Exelで、グラフや表を作成する際、セルの周りを囲む「枠線」ではデータとして処理できません。 必ず図の罫線で作成して下さい。

スペースにもフォント入力して下さい。

スペースにもフォント入力して下さい。

データは、印刷単位ごとに別ファイル名で保存下さい。

データは、印刷単位ごとに別ファイル名で保存下さい。

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